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Mercurial を利用した履歴管理−倉庫への操作・別倉庫への操作

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2011/02/23 []

命令は複数の別名を持っている場合があり、また重複しない限り命令の記述を途中で省略できるようです。

倉庫への操作
更新 hg {commit|ci} [opt..] 変更を倉庫に反映します
倉庫の内容を作業場へ反映する hg {update|up|checkout|co} [-r [REV]] [-C] REV で指定もしくは最新の改訂版で作業場を更新します。「-C」が指定されると、強制的に作業場が置き換えられます。
倉庫にある指定改訂版の内容と作業場の内容を統合する hg merge [-r [REV]] REV で指定もしくは最新の改訂版と作業場の内容を統合します。
標識(tag)を付ける hg tag TAGNAME TAGNAME という標識を付けます。この命令を実行すると、作業場の .hgtags というファイルに、標識とそれに対応する版の紐付け情報が格納された後、全体を更新します。結果として、一つ改訂番号が進みます。
別倉庫への操作
別倉庫へ更新 hg push [Dst] Dstに現在の倉庫の内容を反映します
別倉庫からの変更履歴の取り込み hg pull [-r REV] [Src] Srcで指定された倉庫からの変更履歴を、現在の倉庫に取り込みます。この命令だけでは作業場に反映されないので、別途 hg merge 命令などを実行する必要があります。
別倉庫の未取り込み変更履歴目録の表示 hg incoming [-r REV] [Src] Srcで指定された倉庫から、未だ取得されていない変更履歴目録を表示します。


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