seclan のほえほえルーム

| |

Shift JIS 対応 clang version 6.0.1 公開

・
2018/09/24 []

clang は、当り前のやうに Shift JIS が通りません。いつものことですが。それを通るやうにしたものです。Windows 用です。

実際に、マルチバイト(Shift JIS)対応してゐるところは、コメント、文字列、文字列定数の中、#include のファイル名 だけで、それ以外は対応してゐません。

始めにファイル全体を unicode に変換する方式ではなく、必要なところだけ unicode に変換するので、round-trip conversion 問題はおこりません。

今のところ、プリプロセスだけ行ったファイルを出力させる(clang-cpp/clang -E)と、結果の #line のファイル名が utf-8 になって出力されてしまひます。その出力結果ファイルをコンパイルするとファイル名が文字化けします。

ダウンロードはいつものページからどうぞ。



by seclan | コメント (0) | トラックバック (0)

関連

コメント

 コメントできる期間はすでに過ぎています。


トラックバック

 トラックバックできる期間はすでに過ぎています。


| |

 

配信

33.71 msec