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自作ソフトウエア

このページには、私 seclan が作成した、Windows, DOS, UNIX, Web, C 言語用のソフトウエアが置いてあります。new がついているソフトは比較的最近更新されたことをあらわしています。


Windows 用

◆メールサーバへ直送暗号化通信対応軽量 SMTP および SMTP / POP3-Proxy サーバ MELON ver1.62 / ver.1.80.0.14β - Freesoft for Win32
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開く(O) 2010/06/09
相手のメールアドレスに直送する軽量の暗号化通信 (TLS / SSL) / IPv6 / EDNS0 / SRV 対応 Windows 用 SMTP サーバ および SMTP / POP3 Proxy サーバ
このプログラムは、相手のメールアドレスに直送する軽量の暗号化通信 (TLS / SSL) / IPv6 / EDNS0 / SRV 対応 Windows 用 SMTP サーバおよび、POP3 Proxy サーバです。特徴は次のとおり。
  • 相手先メールアドレスにメールを直送!

     melon では相手先メールアドレスにメールを直送します。だから、確実に相手のメールアドレスに配送されたことがわかります。そう、相手にメールを受け取っていないという言い訳をさせません。また、直送するので、一週間後に実は配送できませんでしたというエラーのメールが返ってきてショックを受けたりせずにすみます。

  • 相手先メールアドレス/自分のメールボックスまでの経路を自動暗号化!

     melon ではサーバが対応していれば、相手先メールアドレス/自分のメールボックスまでの送受信経路を TLS / SSL により自動的に暗号化します。だから、途中で誰かにメールを簡単に覗き見られることがありません。また、単に PGP や S/MIME を使っただけでは、送信元/送信先等の情報を覗かれる可能性がありますが、melon ではそれすらも不可能にします。

     さらに、従来のメール送信ソフトではほとんど実現できていなかった、SSL 証明書の完全な検証を行えます。これには、ローカルなルート SSL 証明書を使っているドメインや、一つのメールサーバに複数のドメインがホスティングされいる状態のドメインも含まれます。melon にはそのようなドメインに対しても、他のドメインのセキュリティーを下げずに検証できるシステムが含まれています。これにより、中間者盗聴攻撃 (man-in-the-middle attack) を完全に防御でき、完全な TLS / SSL による暗号化通信を実現できます。
     ※この機能を使うには別途 OpenSSL のライブラリが必要になります。

  • IPv6 Ready !

     melon では、始めから IPv6 Ready。相手が IPv6 のアドレスであれば、IPv6 で配送します。

  • 電信八号 Ready !

     melon では、電信八号でも問題無く動作します。

注意:
  • melon で UBE (Unsolicited Bulk Email: 頼んでもないのに送りつけられるメール) 通称 spam を送信することは禁止です。これには当然「未承諾広告※」をつける必要のあるメールも含まれます。
  • melon は匿名送信を可能にするソフトウエアではありません。第三者を中継せずに直送する関係上、どこから送信したかが明確にわかります。
  • melon では単位時間当たりに送信できるメール総数に制限があります。

Tips

  • 携帯各社宛のメールはプロバイダ経由で、その他のメールは直送する

    melon を使うと、特定のドメインのメールはプロバイダ経由で、その他のメールは直送でというように、送信先ドメインによりメールの送信方法を変更することができます。ただし、その場合プロバイダのメールサーバは SMTP-AUTH が使用可能でなくてはなりません。
    ログイン IDmyname@example.com
    パスワードpassword
    プロバイダメールサーバmail.example.com

    以下の設定を dbauth.ini に書き込みます。

    1. アカウント情報の設定

      まず、アカウント情報セクションを作成します。ログイン ID は myname@example.comなので、セクション名を account:myname@example.com としてみます。

      [account:myname@example.com]
      User=myname@example.com
      Pass=password
      AllowPlain=1
      
    2. サーバ情報の設定

      次にサーバ情報を設定します。プロバイダのメールサーバが mail.example.com なので、セクション名を smtp:mail.example.com としてみます。もし smtps (SSL) での接続を指定されている場合には下の ConnType の値を 1 にし、Port の行を除去してください。もしプロバイダがサブミッションポートを提供していない場合には、Port の行を除去してください。その場合 Port 25 に接続しますが、もし ISP が OP25B でこのポートを塞いでいると接続できませんのでご注意ください。

      [smtp:mail.example.com]
      Server=mail.example.com
      ConnType=0
      AuthType=all
      Port=587
      
    3. ログイン情報の設定

      今までのアカウント情報とサーバ情報をまとめたログイン情報を定義します。セクション名を login:smtp:myname@example.com としてみます。

      [login:smtp:myname@example.com]
      Server=smtp:mail.example.com
      Account=account:myname@example.com
      
    4. ルート情報の設定

      実際のルート情報を設定します。ここでセクション名を route:default としてみます。この設定で、指定されたドメインのメールは login:smtp:myname@example.com で示されたサーバに転送され、残りのメールは直送されます。任意のサブドメイン全てを指定するには「*.」を前置します。例えば *.example.com とすると、example.com だけでなく、a.example.com や aaaa.example.com も条件に一致するようになります。この設定でドメイン名を列挙するときに余分な空白をつけないようにしてください。ver1.70 以降では、振り分け条件としてドメイン名だけではなく、メールアドレス (例: test@example.com) を指定できるようになりました。また送信先による振り分けだけではなく、送信元、つまり自分のメールアドレス、もしくはドメインで振り分け可能になりました。その場合 from: を前置してください (例 from:test@example.com)。

      またIDN の場合、ドメイン名は xn-- 形式で記述してください。

      [route:default]
      route1=login:smtp:myname@example.com aol.com 
      route2=login:smtp:myname@example.com docomo.ne.jp *.vodafone.ne.jp *.ezweb.ne.jp
      default=direct
      
    5. SMTP Proxy (ルーティング) 機能の使用設定

      melon.ini の [rsmtpd] セクションに Route を追加し、[route:default] を使用するよう指示します。

      [rsmtpd]
      Route=route:default
      
  • GMail の POP に SSL でアクセスする

    melon を使うと、GMail の POP に SSL でアクセスできるようになります。 GMail のメールアドレスを user@gmail.com とします。 (ただしこの機能は melon のウィンドウに [TLS/SSL enabled] と出ている場合のみ使用可。出す方法はマニュアル参照のこと。)

    1. pop3 proxy 機能を有効化する。melon が起動していない状態で、melon.ini の [main] セクションにある UseSPOP3D を「1」に設定。
    2. 今まで user@gmail.com として設定してあったメーラのログイン名(メーラによってこれの呼び方が違います)を user@gmail.com%pop.gmail.com%sslpop に設定します。
    3. パスワードはそのままにしておきます。
    4. APOP は使用しない設定にします。
    5. メーラの pop3 サーバの設定を pop.gmail.com から localhost に変更し、ポートを 110 に設定します。
    6. これで SSL で暗号化された経路で pop3 アクセスできるようになります。
    7. なりすましや盗聴などを完全に防ぎたければ dbserver.ini に以下を追加します。これにより、証明書に何らかの不具合が見つかる(≒なりすましや盗聴などがなされている)と即座に接続が停止されるようになります。
      [spop3d:pop.gmail.com]
      Active=1
      TLSVerify=full
      
  • GMail で送受信するためにMELON を SSL Proxy サーバとして利用する

    melon を使うと、GMail に SSL 接続でメールを出せるようになり、また POP に SSL でアクセスできるようになります。 GMail のメールアドレスを user@gmail.com とします。 (ただしこの機能は melon のウィンドウに [TLS/SSL enabled] と出ている場合のみ使用可。出す方法はマニュアル参照のこと。)

    1. pop3 proxy 機能を有効化する。melon が起動していない状態で、melon.ini の [main] セクションにある UseSPOP3D を「1」に設定。
    2. dbauth.ini に GMail アクセスの設定を行う。
      [account:user@gmail.com]
      User=user@gmail.com
      Pass=パスワードをここに
      AllowPlain=0
      
      [smtp:smtp.gmail.com]
      Server=smtp.gmail.com
      ConnType=1
      AuthType=all
      
      [pop3:pop.gmail.com]
      Server=pop.gmail.com
      ConnType=1
      AuthType=pop
      
      [login:smtp:user@gmail.com]
      Server=smtp:smtp.gmail.com
      Account=account:user@gmail.com
      
      [login:pop3:user@gmail.com]
      Server=pop3:pop.gmail.com
      Account=account:user@gmail.com
      
      [route:default]
      default=login:smtp:user@gmail.com
      
    3. 送信時に今設定した経路を使用するよう指示します。この設定により、送信時のメールは全て SSL / TLS を使って GMail に送信されます。melon.ini に以下の設定を追加します。
      [rsmtpd]
      Route=route:default
      
    4. 今まで user@gmail.com として設定してあったメーラの pop3 のログイン名(メーラによってこれの呼び方が違います)を %%login:pop3:user@gmail.com に設定します。
    5. パスワードは [account:user@gmail.com] で設定される値が使用されるので、メーラのでの設定は適当なものにしておきます。
    6. APOP は使用しない設定にします。
    7. メーラの smtp サーバの設定を localhost に変更し、ポートを 25 に設定します。また、pop3 サーバの設定を pop.gmail.com から localhost に変更し、ポートを 110 に設定します。
    8. これで SSL / TLS で暗号化された経路で送受信できるようになります。
    9. なりすましや盗聴などを完全に防ぎたければ dbserver.ini に以下を追加します。これにより、証明書に何らかの不具合が見つかる(≒なりすましや盗聴などがなされている)と即座に接続が停止されるようになります。
      [smtpd:smtp.gmail.com]
      Active=1
      TLSVerify=full
      
      [spop3d:pop.gmail.com]
      Active=1
      TLSVerify=full
      

Mini FAQ

  1. 〜できません。
     まず、マニュアルを読みましたか?それすらすることなく質問してくる人は嫌いです。
  2. 今まで〜に問題なく送信できていましたが、突然送信できなくなりました。何とかしてください。
     はじめに申し上げておきますが、ほとんどの場合送信できない原因は melon のせいではなく、プロバイダ各社 / 携帯電話各社の身勝手な制限が問題です。この制限を受けてのあなたの送信環境が問題となり送信できないことがほとんどです。解決するには制限をかけている業者に理由を尋ねるしかありません。

    事例
    • 自宅からどこにも送信できなくなった

      アメリカの ISP 等では、動的に割り当てられる IP アドレス (主に ADSL やダイアルアップ接続などにより割り当てられる) から外に出て行くメール接続が禁止されていることがあります。この場合 melon (や類似ソフト、つまり自宅メールサーバ) による送信は一切できません。ISP のメールサーバだけが使用可能になっているはずなのでそちらを使用する必要があります。

       国内の状況については以下のページを参考にしてください。

    • DUL が何とかというエラーになった

      DUL (Dynamic User List) とは、メールサーバが稼動すべきではない IPアドレスの一覧であると、この会社では勝手に決め付けて言っています。これはたいてい動的に割り当てられる IP アドレス (主に ADSL やダイアルアップ接続などにより割り当てられる) のことを意味しています。受け取り側のメールサーバで、このリストを参照している場合、動的に割り当てられる IP アドレスからのメールが全て拒絶されることがあります。この場合その IP アドレスからの melon (や類似ソフト、つまり自宅メールサーバ) による送信は一切できません。DUL に載っていない IP アドレスからメールを出す必要があります。アメリカの一部のサーバで採用されていることがありますが、なんと日本でも採用するところが出てきました。

       国内の状況については以下のページを参考にしてください。

    • OS を変えたら送信できなくなった

      組み込まれている第三者製品のセキュリティソフトウエアが、外部との通信を妨害していることがあります。設定を見直してください。例えば、ウイルス対策ソフトAVG ver7.5は、そのままでは外部に送信できません。これは、外部送信時のウィルス除去機能が有効になっているにもかかわらず、それを実行するサーバが有効になっていないことによります。この場合、外部送信時のウィルス除去機能を無効化するか、サーバを有効にする必要があります。(参考: Vista - Blocked port 25) また、McAfeeでは、標準で外部送信を禁止しているようなので、それを許可する必要があります。(参考: JavaMail - Could not connect to SMTP host: localhost, port: 25;)

  3. プロバイダや携帯電話各社に問い合わせても返事が返ってきません
     一流の消費者なら、トラブルを多発させている業者の利用を避けるというのが賢い対応方法だと思いませんか?  
  4. 問題なく直送したはずなのに届いていないと言われる
     原因としては、例えば以下のようなものが考えられます。しかし、いずれにしても直送が成功した時点で以降の責任は全て受信者にあるので、送信元たるあなたが気にやむことではありません。
    • 受信相手が、明示的にメールをフィルター、あるいは受信拒否している
    • 受信相手のメールボックスが事故で壊れて、メールが失われた
    • 受信相手が操作を誤ってメールを削除した
    • 受信相手のメールアドレスは、実は転送アドレスで、転送する過程の事故でメールが失われた
    • 受信相手がメールをウィルス/ spam 扱いして見ていない
    • プロバイダが勝手にメールを削除している (例えば spam と独断で判定したメール)
    • プロバイダが勝手にメールボックスからメールを削除している (たくさんメールがきた場合古いメールを勝手に消去してしまうなど)
  5. Outlook Express を使っていますが、メールがまったくの他人に送信されてしまいます!
    何でも melon のせいにするのはやめましょう。一言で言えばそれは、Outlook Express の仕様です。
    参考: [OLEXP]入力したメールアドレスが登録済み連絡先に自動変換される

追加マニュアル

MELON Internet Servers version1.80.0.14β公開

現在のバージョンをベータ版として公開しています。ダウンロードは下のフォームからどうぞ。再配布は禁止です。

バージョン 1.62 から 1.80βまでの更新履歴

  • ssh2 に対応 (smtp over ssh2, pop3 over ssh2)
  • ftp proxy に対応 (FTP/FTPS/SCP/SFTP)
  • ローカル http サーバ
  • GUI 設定画面
  • その他

バージョン 1.80.0.3β からの更新履歴

  • libssh2 version 1.2.5 への対応。これより古いバージョンは使えません。
  • ハンドラの種類として新たに shellexec/nphshellexec を追加
  • shttpd で cgi 出力のキャッシュ可能な条件に 301/304 を追加
  • cgi から Last-Modified が渡されてきたときは、キャッシュオフの Pragma,Cache-Control,Expires は出力しないようにした
  • rsmtpd で接続ポートが 25 ではないとき、submission での接続と仮定し、強制的に ESMTP 接続させるようにした
  • Firefox3 で設定画面がうまく動作しなくなった問題対応
  • https 接続のとき HTTPS 環境変数に on を設定するようにした
  • SSL/TLS 暗号化通信時、TLS Extension の SNI (Server Name Indication、サーバ名指示) 拡張対応
  • OpenSSL ver 1.0 対応。これより古いバージョンは使えません。

ダウンロード

MELON Internet Servers (DLKey=melon)

ダウンロードできない?

MELON 用 libssh2.dll バイナリ (DLKey=ドキュメントに記載)

ダウンロードできない?
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◆MELON SMTP Server ClamAV Plugin ver1.05 - Freesoft for Win32
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開く(O) 2006/09/03
ClamAV 用プラグイン

MELON から Clam AntiVirus を使用するためのプラグインです。The Summit Open Source Development Group でビルドされているバイナリ clamav-devel.exe でテストしています。ClamWin ではありません。ClamWin で TCP/IP 接続できるようになっていて、IPアドレスとポートが判明しているなら使うことが出来るのではないかと思われますが、テストしていません。

最新版は下のフォームからダウンロードしてください。ベクターにあるものは古いです。

ClamAV Plugin (DLKey=clamav)

ダウンロードできない?
(c)2004-2006 seclan. All rights reserved.

◆Kill IE Logo ver2.17 - Freesoft for Win32
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開く(O) 2005/04/27
Explorer/IE の邪魔で無駄でセンスの無いロゴを消し去る
 このプログラムはシェル統合した Windows98 や Windows2000 などのエクスプローラに現れるほとんど無意味に近いロゴを非表示にするツールです。このツールを導入することにより、多少ですが画面を有効に使用できます。ようするに、こういうことです。

使用前 使用後
使用前の図使用後の図

 ここで、使用前は「ヘルプ(H)」が完全にみえなかったのに、使用後は完全に見えるようになっていることに気をつけてください。また若干ですがメニュー領域が狭くなる分クライアント領域を広く使用することができます。
 また非表示になるので、誤ってクリックして Microsoft のサイトへ行ってしまうということがありません。(最近の IE ではロゴをクリックしても Microsoft のサイトへは飛ばなくなったようです。2000/03/21)
 以上が本ソフトの元々のコンセプトでしたが、現在は次のようなことができます。
  • Explorer/IE/OE のロゴを消す
  • AcrobatReader7 のロゴを消す
  • Explorer を「エクスプローラ(E)」で開いた時の左に現れるフォルダの x を消す
  • Netscape Communicator 4 のコンポーネントバーを消す
  • IE5 のオフライン作業ダイアログボックスを消す
  • 画面を隠す
  • 表示を隠す
  • 縦を隠す
  • 窓召喚
(c)1998-2005 seclan. All rights reserved.

◆各種資源利用状況監視ソフト RMON ver1.28 - Freesoft for Win32
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開く(O) 2003/08/30
各種資源利用状況を監視できるソフト
 Windows により提供される機能を利用して、指定された各種資源の利用状況をタスクトレイ、または浮動ウィンドウに表示します。表示は棒グラフ、および数値により行うことができます。Win9X、WinNT 両系列に対応しています。
image
(c)1997-2003 seclan. All rights reserved.

◆CTLIB ver1.03 - Freesoft for Win32/DOS5+
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開く(O) 2002/11/23
Borland C++ 付属の TLIB のコマンド指定を容易にする
 Borland C++ や Turbo C(++) には tlib という .lib ファイルを作成できるライブラリアンが付属しています。これで実際に .lib ファイルを作成するには、
 tlib libname +moduleA.obj +moduleB.obj +moduleC.obj
のようにコマンドラインを指定します。これを常に手動で入力するのならばまだ問題はないのですが、Makefile などから指定するときには、'+' コマンドを各モジュールの直前に必ずつける必要があり、処理が面倒になります。本ツールを使用すると、始めにコマンドを一度書くだけで後のコマンドは省略できるようになります。すなわち、前述の例だと、
 ctlib libname + moduleA.obj moduleB.obj moduleC.obj
のようにコマンドを指定することができるようになります。
 加えて、tlib のファイル名の扱いに関する問題を修正します。
 なお、このプログラムは、Win32 native application でかつ DOS native application というハイブリッドプログラムとなっています。
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◆BeatTime ver1.03 - Freesoft for Win9x
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開く(O) 1999/07/10
インターネット時刻を表示する
 浮動ウィンドウにインターネット時刻を表示します。また、インターネット時刻から現在のローカル時刻や GMT を知ることもできます。 なお、インターネット時刻とは、絶対時刻表現であり、スウォッチという会社があるスイス・ビール(GMT+1)の午前 0 時を基準としています。時間の間隔は、1日を 1000 分割し、その 1 単位をビートと呼び、それを間隔の単位とします。したがって、1 日は 1000 ビートからなります。表記は、@0 とか @666 のように書きます。ちなみに、日本の午前 0 時は @666 です(本当は @666 と @667 の間ですが、覚えやすいので @666 としておきましょう)。
(c)1999 seclan. All rights reserved.

◆Grade ver1.00 - Freesoft for Windows98
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開く(O) 1999/05/06
Win98 のタイトルバーをグラデーションバーにする
 Windows 98 ではウィンドウタイトルバーをグラデーションバーにすることができます。しかし、ある種の環境ではグラデーションタイトルバーが有効にならないことがあります。本ソフトウエアはそのような環境下でも強引にグラデーションタイトルバーを有効にすることを試みるツールです。ただし、必ずしもグラデーションバーになるとは限りません。あくまで「試みる」だけなのでご了承ください。例えば、256色モードの場合には、次のような感じになります。

使用前 使用後
使用前の図 使用後の図

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