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Mercurial を利用した履歴管理−倉庫作成・ファイル操作

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2011/02/22 []

命令は複数の別名を持っている場合があり、また重複しない限り命令の記述を途中で省略できるようです。

倉庫作成
新規倉庫作成 hg init [DIRNAME] 現在のディレクトリ、またはDIRNAMEに新しい倉庫を作成します。.hgというディレクトリが作成され、その中に各種制御情報が格納されます。
よその倉庫から取得して新規作成 hg clone [-r REV] [-b BRANCHNAME] SrcDirOrUrl [DstDir] SrcDirOrUrl で示されるディレクトリか URL にある倉庫の内容を取得し、現在のディレクト、またはDstDirに複製します。SrcDirOrUrl には、ローカルファイル、file://、http://、https://、ssh:// を指定できます。
ファイル操作
ファイル追加 hg add [FILES...] FILE未指定の場合は、作業場の全ファイルが対象
ファイル削除 hg {remove|rm} FILE [FILES...] 作業場のファイルも同時に削除されます
ファイル複製 hg {copy|cp} SrcFile [DstFile] 作業場のファイルも同時に複製されます
ファイル名の変更 hg {rename|mv} SrcFile DstFile 作業場のファイル名も同時に変更されます
倉庫内のファイル内容の表示 hg cat [-r REV] FILES... 最新またはREVのFILE内容を表示します


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