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Mercurial を利用した履歴管理−枝管理

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2011/02/25 []

命令は複数の別名を持っている場合があり、また重複しない限り命令の記述を途中で省略できるようです。

枝(branch)管理
枝一覧表示 hg branches  
現枝名の表示 hg branch  
枝のアタマ(head)の表示 hg heads [-r REV]  
枝名の設定 hg branch BRANCHNAME 現在の作業場の枝名を BRANCHNAME に設定します。倉庫に更新するまで指定した枝は作成されません。
NEWBRANCH に現在の作業場を変更 hg {update|up|checkout|co} -r NEWBRANCH  
別の SOMEBRANCH からの変更を現在の作業場に統合 hg merge -r SOMEBRANCH  

枝の最も新しい変更集合をアタマ(head)、そのアタマのうち最も改訂番号が大きいものを先端(tip)と呼びます。



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