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Mercurial Queue 拡張−作成・変換

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2011/03/02 []

命令は複数の別名を持っている場合があり、また重複しない限り命令の記述を途中で省略できるようです。

作成
新規MQ作成 hg qinit 現在の作業場を mq で処理できるようにするための管理領域(.hg/patches/{series|status})を作成します。
新規切れ端の作成 hg qnew [-f] PATCHNAME PATCHNAME という名前の切れ端をスタック最上段に作成します。その切れ端を管理するために PATCHNAME という名前のファイルが管理領域に作成されるため、名前付けには注意が必要です。series/statusという名前は付けられません。「-f」を指定すると、新しく PATCHNAME 作成し、そこに変更を格納します。
切れ端の名前を変更する hg qrename SRCNAME [DSTNAME] 切れ端名 SRCNAME を DSTNAME に変更します。SRCNAME だけの場合は、現在の最上段の切れ端の名前を SRCNAME に変更します。
変換
継ぎ当てられた切れ端を Mercurial 通常変更集合にする hg qfinish [-a] 「-a」を指定すると、現在継ぎ当てられた切れ端が対象になります。すべての切れ端ではありません。
Merucial の変更集合を MQ の切れ端に変換する hg qimport [-r REV] 変換された切れ端は、現在の最上段の次に置かれます


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