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ドイツで禁煙を要求した従業員、つまり全従業員の1/3を全員解雇

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2008/01/12 []

ロイターのこの記事によると、ドイツのコンピュータ会社の経営者が、禁煙を要求した従業員、つまり全従業員の1/3を秩序を乱す恐れがあるとして解雇したそうです。こんな理由で解雇できるというのもすごいですが、この経営者、その動機としてこんなことを言っているそうです。たばこを吸いながらの方が仕事がしやすい。それに最近はみんな喫煙者をいじめるから、その仕返しだ。これからは喫煙者だけを雇用する。単なる私怨にしか見えないのは気のせいでしょうか。まさに「むしゃくしゃしてやった。今も反省していない。」を地で行っている感じです。それにしても、そんなにいきなり解雇して、会社はきちんとまわっていくのでしょうか。この会社、実は従業員数は10人の小規模な会社なのです。つまり経営者を除くと従業員数9人いうわけです。そのうち3人を解雇したのです。つまり、1/3 の人間を解雇してしまったわけです。それでも、何とかやっていけるとは、この会社はどのような業務をやっているのでしょうかね。



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