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Win: シェル拡張 DLL の開放を早くする2

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2011/09/29 []

Explorer では、DLL を使ってシェルを拡張できます。そのシェル拡張の DLL を Explorer が読み込んだ後、その DLL が使われなくなると、その DLL は開放されます。しかし、すぐに開放されるわけではなく、ある一定の時間の後に、開放されます。この遅延は、シェル拡張のプログラムを作成・試験している時は、その時間の間 DLL を更新できないため、試験の障害となります。

これを改善するために、レジストリに値を設定すると、直ちに DLL を開放できるようになります。「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\AlwaysUnloadDLL」のキーを作成し、「(既定)」の値として、「1」を設定します。

しかし、この設定は Windows 2000 以降は廃止されました。おそらく Windows 2000 以降では、すぐに開放されるようになったと思われます。



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