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Win: Windows Media Player の自動更新を完全に停止させる方法

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2011/09/27 []

Windows で、音楽を始めとするマルチメディア系のデータを見ようとすると、標準で入っている Windows Media Player が起動して、そこで再生するようになっています。

この Windows Media Player は標準では、ある期間ごとに勝手にインターネットに接続して、更新プログラムがあるかどうかを検査(自称)するようになっています。これは、「オプション」−「プレーヤー」−「自動更新」のところで確認できます。設定できる項目は、「1日1回(D)」「1週間に1回(W)」「1か月に1回(M)」の三種類です。

勝手に接続するのは気持ち悪い、停止させたいと思っても、自動更新を停止させる項目が表示されないので、停止できません。

しかし、レジストリに直接設定することでこれを停止させることができます。具体的には、まず、レジストリエディタで「KEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\WindowsMediaPlayer」のキーに移動します。「WindowsMediaPlayer」のキーがなければ、「Microsoft」のところで右クリックすると出るメニューから、「新規(N)」−「キー(K)」を選択し、「WindowsMediaPlayer」を入力してキーを作成します。

「WindowsMediaPlayer」に移動したら、右部分で右クリックをし、「新規(N)」−「DWORD (32ビット)値(D)」を選択し、新たな項目を作成します。作成された項目の名前を「DisableAutoUpdate」に設定し、項目をクリックして、値のデータを「1」に変更します。

設定したら、Windows を再起動します。そうしないと設定が反映されません。

再び Windows Media Player を起動し、「オプション」−「プレーヤー」−「自動更新」を確認します。その部分が設定できないようになっていたら、成功です。



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