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Mercurial Queue 拡張−スタック操作

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2011/03/04 []

命令は複数の別名を持っている場合があり、また重複しない限り命令の記述を途中で省略できるようです。

スタック操作
現在のスタックの最上段の次の切れ端を作業場に継ぎ当てる hg qpush [-a] [--move PATCHNAME] 「-a」を指定すると、スタック中の全ての切れ端が適用され、そこが最上段になります。「--move」を指定すると、スタックの順序を無視して、次の適用対象を PATCHNAME にしてそれを最上段にします。PATCHNAME のスタックでの物理的な位置も変更されます。
現在のスタックの最上段の切れ端の継ぎ当てを除去する hg qpop [-a] 「-a」を指定すると、全ての継ぎ当てが除去され、最上段は何も切れ端が継ぎ当てられていない位置になります。
指定した切れ端を現在のスタックの最上段にする hg qgoto PATCHNAME PATCHNAME が現在のスタックの最上段になるように、作業場に対しqpush/qpopします。


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