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FreeBSD: shutdown -p now で電源を切れるようにする方法

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2000/06/12 []

 FreeBSD 3.4 や 4 では、OS を終了するときには shutdown コマンドを使って、システム全体を終了させます。例えば、shutdown -h now というコマンドを使うと、終了処理をした後、システムが停止します。そこでその時電源を切ります。また shutdown -r now とすると終了処理をした後、リブートします。そして shutdown -p now とすると終了処理をした後自動的に電源を切ります。しかし APM を有効にしたカーネルでかつ対応した機械でもそれができないことがあります。そのようなときには、/etc/rc.conf に apm_enable="YES" があることを確認してください。これを設定すると電源が切れるようになります。


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