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メールサーバに直送する暗号化通信 (TLS/SSL) / IPv6 / EDNS0 対応 SMTP サーバ / POP3 Proxy サーバ MELON ver1.40 を公開!

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2004/01/24 []

メールサーバに直送する暗号化通信 (TLS/SSL) / IPv6 / EDNS0 対応 SMTP サーバ / POP3 Proxy サーバ MELON ver1.40 を公開しました。変更点は以下の通りです。
  • 暗号化通信時の安全性強化
  • 不正使用対策
  • readme.txt:「4.3 バージョンアップ」を追加
  • 各種不正使用対策
    • Queue に入れられるメール数を制限するようにした
    • Queue 内のファイルの改変チェックをするようにした
    • メーラデーモンからのエラーメールを受け付けないようにした
    • 送信者のドメインの存在を確認するようにした
    • 未承諾広告の類を送れなくした
    • 送信総量制限を導入 256通/hour
    • burst送信で 8 通単位で送信するようにした
    • Received の書式を変更 id をつけた
    • ReturnErrorMail を一旦廃止
  • X-MTA をやめて Received の中にバージョンを書くようにした
  • 暗号化通信時「応答」で表示される内容を [ ] でくくるようにした
  • Subject のデコードを改善した
  • ForceTLS の導入
  • dbserver.ini でセクション名に spop3d: smtpd: 等をプレフィックス可能に
  • spop3d で証明書の検証時エラーの場合続行か否か選択できるようにした
  • 送信先ドメイン毎にローカルなルート証明書を使用できるようにした
  • 弱い暗号は使わないようにした
  • dbserver.ini を読むことでサーバごとの細かい設定をできるようにした
  • banipaddr で不要なエントリを読まないようにした
  • 配信失敗時の通知メールを multipart で返すようにした
  • EDNS0 に対応。aol.com の mail サーバ IP アドレスが 26 個並ぶ様は壮観。
  • 遅延ロードの方法を独自方式から言語処理系推奨方式に変更
  • コンパイラを 7 年ぶりにバージョンアップしたら実行ファイルが30KB増えた
  • ログウィンドウの背景を白に戻した
  • タスクトレイ登録ルーチンを最終版に差し替えた
  • TLS/SSL で証明書の verify をするようにした
  • ログに出る TLS バージョンの表記方法を変更した


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