seclan のほえほえルーム

| |

Win2K: インストーラのバージョンチェックを回避する方法

・
2000/05/31 []

 Win2K にアプリケーションをインストールしようとして、セットアップを起動したら、この機械 (OS) にはインストールできないという意味のメッセージが出てインストールに失敗することができます。この原因の一つがインストーラがバージョンチェックをしている場合が考えられます。そこで何とかバージョンチェックをごまかせばインストールできるのではないかと考えるわけです。DOS ではそのような用途に使用することができる setver.exe が存在していましたが、Win2K にはそのようなものは存在しないのでしょうか? 実は、ちゃんと存在しているのです。Win2K の CD の中の \Support\Tools の中にある setup.exe を起動してサポートツールをインストールします。その中にある Application Compatibility Tool を使用するとアプリケーションに任意のバージョンを指定することかできるようになります。


by seclan | コメント (0) | トラックバック (0)

関連

コメント

 コメントできる期間はすでに過ぎています。


トラックバック

 トラックバックできる期間はすでに過ぎています。


| |

 

配信

24.87 msec