seclan のほえほえルーム

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・TP600 ハードディスク交換記 #2 (1999/11/02 [])
 (つづき)ネジを外したから、金具から外れてもいいはずなのに、どうしてもハードディスクが外れない。しょうがないので、爪を金具とハードディスクの間に挟み、少し隙間を空けどうして外れないのかを調べることにする。もしかしてどこかに爪があるのかもしれない。そうだとすると、不用意に力をかけると金具やハードディスクが壊れてしまうかもしれない。隙間から覗き込むと何やらシート状のものがある事がわかる。もしかして両面テープ? もしそうだとしたらこれは力づくでないと外れない。ということで金具を壊さないように慎重に、ハードディスクを引き離しにかかる。力をかけるとまず金具とハードディスクの手前部分が外れた。シート部分を触るとねちゃねちゃしている。やはり両面テープである。ネジで止まっているのにさらに両面テープで固定されているとは! そこまでしなくてもいいのに、と思いつつ、奥側にあるハズのテープ部分をはがす。こうしてなんとか、金具とハードディスクを分離することができた。やれやれ。
 次に、10G のハードディスクを慎重に金具の上に乗せる。いかんせん、両面テープがあるので、一度乗っけてしまうと位置を変更できない ^^;。そしてネジで再びハードディスクを固定する。これで万事 OK である。ハードディスクを再び本体の中に入れる。さぁこれで 10G のハードディスクに生まれ変わった! さっそく電源を入れる。するといつものように Windows が起動した。とはならなかった! なんと何も起動せずに画面には無情にも TP600 が出していると思われるエラーメッセージが表示され、そこで停止していたのだった。 (つづく)


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