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・プログラミング言語 C の新機能 Part XI: LEX#1:拡張された識別名使用文字 (1999/05/09 [])
 従来の C 言語では識別名として使用できる文字は、アルファベットの大文字、小文字、数字(ただし識別名の先頭以外)、_ という文字に制限されていました。従って、日本語で使用される文字を使った識別名(例えば、「処理フラグ」)などは使用することができませんでした。
 しかし、新しい C 言語ではユニバーサルキャラクタ名と実装依存のマルチバイト文字を使用することができるようになりました。例えば、「\u51e6\u7406\u30d5\u30e9\u30b0」といった識別名や、実装者が許せば「処理フラグ」といったマルチバイト識別名を利用することが可能になったのです。ただし、その場合でも先頭の文字が数字であってはいけません。


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