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逆引きWIN32API: 一般保護例外ダイアログを出さなくする方法

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2001/11/28 []

 *(int *)0 = 0; などのようなプログラムを実行すると、一般保護例外が発生します。通常 Windows はそのようなときにはダイアログを表示します。しかしこのダイアログを非表示にする方法があります。そのためには、SetErrorMode( SEM_NOGPFAULTERRORBOX ); を実行します。なお、__try { ... } __except( ) { ... } で適切に処理すれば、SetErrorMode を使用しなくても、ダイアログは表示されません。


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