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・Windows ディレクトリに勝手に 〜.tmp ができるのを止める方法 (1999/09/19 [])
 マイクロソフトのソフトをインストールした後から、Windows ディレクトリに勝手に 〜.tmp というファイルが、Windows が起動するたびに作られていく現象に遭遇する時があります。これはソフトがちゃんと一時ファイルを消さないために起こる現象で、ほとんどバグといっていいでしょう。回避するためには、このファイルを作成するソフトを起動させないようにすればよいです。
 具体的には、msconfig.exe を起動して、「スタートアップ」タブを選択し、「Machine Debug Manager」のチェックをはずして再起動します。これでファイルが作成されなくなります。
 もし、msconfig.exe がないのなら、レジストリ「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run」にあるキー「Machine Debug Manager」を消すと、同様の効果を得ることができます。ただし念のために、このキーを消す前にファイルにキーの値を保存しておくとよいでしょう。


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